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2013-05-14

横綱刻名式 6月6日に決定です。


こんにちは

昨日もお伝えしました通り、今週末は東北物産展、魅力あふれる物産が目白押しとのこと。イベントもあって本当に楽しみです。

そして今日はもう一つお知らせです。

ついに第70代横綱日馬富士関の刻名奉告祭が6月6日に決定しました。

楽しみにされていた方には本当にお待たせいたしました。


富岡八幡宮というと夏の祭礼で有名ですが、もう一つ勧進相撲発祥の神社としても広く知られています。

江戸時代の相撲は勧進相撲といって、寺社の建設修復の寄付金集めを目的として行われていました。(あくまでも名目上です。実際は力士の生活、渡世のためでした)

この勧進相撲はたびたび禁令が出されていましたが、貞享元年(1684)に幕府より許可が降り、富岡八幡宮境内においてはじめて幕府公認の勧進相撲が行われました。

その後120年間は富岡八幡宮を中心に本場所が行われ、それ以降は両国の回向院が中心となっていきます。

今回の刻名式とは、八幡宮境内にある横綱力士碑に新横綱の名前を刻む式です。
この横綱力士碑は明治33年に第12代横綱であった陣幕久五郎が境内に歴代横綱を顕彰するために建立したもので、以後、横綱が誕生すると追記され現在にいたっています。
DSCN9986.jpg


それでは当日の流れをお伝えしておきます。

平成25年6月6日(木)

10時20分 参進 (大鳥居をくぐって正面参道を、宮司以下神職、横綱、相撲協会関係者等が参進します)
10時30分 奉告祭(本殿の中で、刻名を御神前に奉告します)
11時00分 刻名式(横綱碑前で、四股名を刻みます)
11時30分 奉納土俵入り(社殿前で横綱の土俵入りがあります、なお崇敬会員は間近でご覧いただけます)

さらにもうひとつ、今回の横綱刻名に合わせて大関碑の刻名も行うことになりました。八幡宮には大関で引退した力士の名前を刻む大関力士碑もございますが、霧島関以降刻まれていませんでした。
当日は大関碑に関する特別な行事はございませんが、今回、平成に活躍した大関の名前が一同に刻まれますので、そちらも是非ご覧ください。

横綱刻名式は平成19年の白鵬関以来のこと、必見の式典です。

たくさんのご来場をお待ちしております。

日馬富士s









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