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2016-12-01

手水舎完成しました

こんにちは
今日から師走、早いものですね。神社では来年の神棚のお札をお届けする大麻頒布(たいまはんぷ)もはじまり、正月準備がスタートです。職員一同体調に留意して、無事新春が迎えられるように進めていきたいです。

さてこの春から進めておりました中央参道の手水舎改修工事が昨日いよいよ竣工を迎えました。


今回の改修工事は手水舎の老朽化に伴い、皆様のご協賛を得て行われたものです。

ご協賛いただいた皆様には心より厚く御礼申し上げます。
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今回の工事では屋根の銅板葺き替えと木部の洗い直し、水盤も一新され吐水口には鳳凰型の鋳物が据えられました。

歴史を振り返りますと、この手水舎は昭和8年に当時の氏子総代であった木村徳兵衛、関口安五郎両氏によって奉納されたもので、東京大空襲の災禍を免れて、戦後も使用されてきました。

また旧手水盤は享和三年に奉納されたもので現在江東区指定有形文化財になっています。この貴重な文化財を後世まで継承すため、このたび神社資料館にて保存展示されることになりましたので、ぜひご覧ください。

1 DSC_1207 (9)



金色に輝く一対の鳳凰に、参拝の皆様も嬉しそうに目をとめていかれます。

待ちに待った手水舎、皆様のご参拝を心よりお待ちしております。




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