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2018-09-28

あすから東北物産展 GOMAさんのねぶたも公開です

こんにちは
明日から東北物産展、台風の影響で天候がとても心配ですが開催できることをお祈りしています

そして今回のみどころの一つがGOMAさん制作のねぷた「金魚花魁(きんぎょ おいらん)

GOMAさんは、いま国内外で注目を浴びている新進気鋭のアーティスト

今回は今年のねぷた祭りで運行した花魁ねぷたを、この深川で公開です

夜はライトアップもされますよ

ぜひみなさんも間近でごらんください

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GOMAさん(写真左)とねぷたの棟梁さん
(上の絵は打掛を脱いだおいらん、下は打掛を着たおいらん、足が金魚の尾になっています)

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2018-08-27

どすこいゴミ拾い開催

こんにちは
きのう八幡宮を中心とする門前仲町周辺で
「どすこいゴミ拾いin富岡八幡宮」が開かれました

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この活動はNPO法人の深川海さくらさん主催のゴミ拾いイベントです

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深川海さくらさんは毎週第四日曜日に八幡宮周辺のゴミ拾い活動を続けて頂いてますが、今回は地元の大嶽部屋さんの特別協力、また地元企業さんの協力・協賛により開催されました

この深川海さくらさんの活動は、江の島の「海さくら」さんが本家です。

本家の海さくらさんの理念
「海のゴミは川から、川のゴミは街から、街のゴミは人の心から」

深川海さくらはこの理念に共感して二年前に立ち上がりました。

また本家の江の島さんは「目指せ!日本一楽しいゴミ拾い」をテーマにしています
もちろん深川も楽しさ重視

「ワクワクと楽しさのあるゴミ拾い」

それが深川海さくらの目指すところです

今回のお楽しみは「ちびっこ相撲体験」
約一時間ゴミを拾ったあと、境内にて子供たちの相撲体験です

富岡八幡宮は江戸時代大相撲が行われた相撲と御縁のある神社でもあります

夏休み最後の日曜日とあって多くの親子連れのみなさんが参加してくれました。

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大人顔負けのちびっこ力士も続々登場です


歴史を振り返ると深川は海とたくさんの河川にあふれる水の都でした。
水と豊かな自然によって育まれてきた深川

深川がこれからも水と緑豊かな美しい街となるように、今後もたくさんの方々にご参加いただければと思います

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2018-08-16

熱い熱い5日間

皆さんこんにちは
5日間にわたる深川八幡祭りは、たくさんのご参拝の方で賑わい、無事に終える事ができました。
皆様誠にありがとうございました。

今年は三年に一度の御本社神輿「二の宮神輿」を担ぐ年で8月12日に渡御が行われました。担ぎ手達が「わっしょい、わっしょい」と声を揃えて重さ2トンに及ぶ黄金神輿を担ぎ練り歩く姿は、やはり大迫力で勇壮でした!
手古舞1

二の宮神輿1

二の宮神輿2


また、お祭り期間中は境内の特設舞台にて様々な奉納行事が行われ、多くのご参拝の方にご観覧頂きました。

太鼓演奏3

この5日間厳しい暑さが続きましたが、神社の祭典を初めて御神輿の渡御、また、数々の奉納行事が恙無く行える事ができ、うれしい限りです。

御社殿1

2018-08-11

八幡祭りスタートです

こんばんは
富岡八幡宮例祭 深川八幡祭り いよいよスタートです

今日は午後から奉納行事とお楽しみの屋台です

土曜・日曜は八幡宮周辺に80件ほどの屋台が立ち並びますよ



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そして午後八時

神輿遷御の儀

神輿に無事御霊が遷りました
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明日はいよいよ二の宮神輿渡御

伝統ある深川の神輿ぶりをぜひご覧ください



2018-08-07

葵岡画 手古舞芸者の図

みなさんこんにちは

いよいよ今週土曜日からお祭りがスタートです

今年の見どころはやはり12日の二の宮神輿渡御、

豪快な水掛けも もちろんお楽しみいただけますよ




それからもう一つ 

今回のお祭りで公開されるのが

軸装 葵岡画「手古舞芸者の図」 (14日まで公開)



葵岡(あおいがおか)とはあの葛飾北斎の一番弟子、魚屋北渓(ととやほっけい)

北渓が描いた手古舞の肉筆画です

手古舞とは古くより神輿や山車の先導警固をする男装姿の女性、今年も二の宮神輿の先頭で祭りに華を添えます

手古舞芸者


そしてこの絵の上部に描かれているのが北斗七星と満月

富岡八幡宮のお祭りは江戸時代より8月15日に行われていますが、8月15日は必ず満月でした。
江戸時代の暦は月の満ち欠けを基準としていたからで、たとえば3日の日のお月様はは必ず三日月なんです

八幡祭りの夜空には必ず満月が輝いていました

したがって満月が描かれているこの錦絵は富岡八幡宮の祭礼を描いており、この手古舞に扮する女性は深川で活躍した辰巳芸者と考えられます。

今回この掛軸を御奉納してくださったのは先祖代々八幡宮の氏子である江東区永代の濱田様

昨年、骨董屋さんでこの掛軸を発見

八幡宮の氏子である濱田さんが江戸時代の辰巳芸者と出会います

この出会いにご縁を感じた濱田さんはこの絵を購入、深川への200年ぶりの里帰りを実現させてくれたのです

この掛軸は8月11日から14日まで神輿庫にて公開



その後16日からは資料館にて展示 深川八幡祭りの大きな財産として永く伝えていきたいと思います

資料館の紹介はこちら↓
富岡八幡宮資料館のご紹介


それではいよいよお祭りです
皆様のご参拝を心よりお待ちしています
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8月8日、東京新聞にて紹介されました。